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セミナー情報

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FXの著書自身がなぜFXをやめたのか?

『個人投資家にFXをやらせてはいけない!やるなら、FXとは何かをしっかり理解した上で取り組むことを薦めなければいけない!』そういう思いで順風満帆なサラリーマン生活を捨てて、2005年独立に至りました。
当時、FX会社が次々に設立され、巷では『FXブーム』が起きようとしていました。
『少額から簡単に始められる! レバレッジを効かせて、お金を数倍に増やすことも出来る!』のような謳い文句に沸いていたのです。『FX(エフエックス)』という単語が使われ始めたのも、1998年外為法改正によって外国為替取引が個人投資家でも出来るようになってからです。

それまで外国為替取引に関わるのは、銀行のディーラー・銀行間の外国為替取引を仲介するブローカー、大手輸出入企業の財務担当者くらいでした。おそらく日本全国でも外国為替取引に関わっていたのは銀行で1500人、ブローカーで1000人、企業財務部外為担当者1,000人程度だったのではないでしょうか。
TVのニュースでも、株式市場での出来事は詳しく報道される一方で、外国為替市場での出来事は終値だけ報じられるくらいで、世間からもほとんど注目されることのない、一部の業界人が関わっている金融マーケットでした。外為業界では『35歳限界説』というのがあります。

外国為替市場はマーケットの動きが激しく、動き始めたら際限のない上に、扱う金額も1回の取引で数億円~数百億円と大きいので、1つのミスも許されず、しかも大損することも珍しくないので、関係者の抱えるストレスは尋常ではないのです。精神的にやられてしまう人も多く、私も現場にいた頃は、夜中突然うなされて目が覚めることもしばしばありました。『35歳限界説』というのは、精神的にも体力的にも外国為替取引に関わるのは35歳が限界ということです。
外国為替市場関係者は朝から晩までずっと秒単位で変わる為替レートを見ています。そして、次々に飛び込んでくるニュースをチェックしながら、売買を繰り返します。

私が一時在籍した三菱東京UFJ銀行の外為ディーリング・ルームでは、秒単位で次々に入ってくるニュース画面を若手が四六時中チェックして、何か重要なニュースが入ってきたら立ち上がって大声でそのニュースを読み上げていました。そうしたニュースだけでなく、外為市場ではしょっちゅう噂も飛び交います。

『日銀が介入したらしい』、『銀行Aがロンドン時間に1000本(1000億円相当)売ったらしい』、『FRB議長が講演で利上げについて何かほのめかしたらしい』といった噂でマーケットが動くことも珍しくありません。
入手出来る情報も個人投資家に比べれば圧倒的に多く、一日中秒単位で変わる為替レートを見ながら、次々に入ってくるニュースに俊敏に対応して取引をしているにも関わらず、1年を通して利益を確保できる外為ディーラーはほんの一握りなのです。多く見積もって20%くらいでしょう。その20%も毎年顔ぶれが変わります。それほど厳しいマーケットが個人投資家に開放されると聞いた時は、危機感しかありませんでした。

プロでも難しい外為取引を、情報も知識も経験も追いつかない個人投資家がやっても全く歯が立たないのは目に見えていたからです。

独立後、私がセミナーなどでお話ししていたのは、『FX取引は簡単に儲かるものではありません。 プロでも難しいマーケットなのです。』ということを軸に、最低限これくらいは理解しておいてくださいということで、関西大学の大学院で講義した『外国為替論』、『マクロ経済学』の基礎的な部分でした。『値動きをチャートで見て、レバレッジを何倍も効かせて、一発で大儲けしよう』と考える人には全く興味のない話をしていたと思います。

しかし、残念ながらFX取引をする個人投資家というのは、パチンコに興じる層と似ていて、とにかく『一発当てたい』と考える人が多く、私自身段々疲れてしまったのです。こういう人たちには、こういう人たちの楽しみ方があって、それはあまりよろしくないですよと言った所で、大きなお世話なのだなという風に思うようになりました。
そして、私が本来お伝えしたい『時間をかけてゆっくりでもいいから安定的に資産を殖やしたい』と考える層に対してお役に立てる方向に舵を切ったのです。
これが私のFXを辞めた理由です。

マネーセミナーのほとんどが結局は保険の営業だということ

弊社が主催するセミナーに参加される方には、すでにいくつものマネー・セミナーに参加されている方も大勢いらっしゃいます。そして、そういう方からよく耳にするのは、他のマネー・セミナーの後半は保険商品の説明になるということです。時には席の隣に担当者が座って、申込書記入を薦められることもあるそうです。

なぜそんなにまでして保険を売りたがるのでしょうか? 答えは簡単です。

他の金融商品に比べて手数料が、信じられないほどダントツで高いからです。運用商品に投資信託があります。この投資信託の手数料3%が高いと批判する人がいます。そういう人に保険の手数料を聞かせると何と言うでしょう?
保険だと会社・商品にもよりますが、消費者が初年度に支払う保険料の全額もしくはそれ以上を手数料として保険営業マンが受け取っているケースは珍しくありません。つまり、手数料100%以上ということです。 だから、みんな保険を売りたがるのです。消費者にとっては迷惑以外の何でもありません。

話は変わりますが、複数の保険会社の商品を扱う保険ショップが町の到る所で目にするようになりました。複数の保険会社の商品から、消費者のニーズに合ったものをショップの店員がプロの目で選んでくれるはずでした。
しかし、そうしたショップで売られていた商品は、ショップの本部が『今月が〇〇保険会社が手数料キャンペーンをやっているからこれを中心に売りなさい』という指示を出して売っていたことが発覚し、全国の保険ショップが金融庁の検査を受けることになりました。

マネー・セミナーを主催している会社は、保険ショップが街角でやっていることをセミナー形式でやっているに過ぎません。結局保険の営業ならば、『マネー・セミナー』ではなく、『保険セミナー』と言うべきです。
だから、セミナー参加者が『結局、保険の営業だった』と困惑するのです。

10年以上かけて安定的に資産を殖やすことを理念としています 10年以上かけて安定的に資産を殖やすことを理念としています

当社のコンサルティングにおいて、最も重要だと考えているのは、『資産運用についての理念の共有』です。
いくら良い商品だからといって一極集中したり、10年未満という期間で結果を出そうという行為は、当社では全てギャンブル(投機)と考えています。
つまり、10年以上かけて安定的に資産を殖やすという当社の理念を共有して頂いた方とは、少なくとも10年以上のお付き合いをさせて頂くことになります。
この理念に共感して頂いて、一緒に資産を殖やして行こうとお考え頂ける場合には、ご相談料(コンサルティング・フィー)は一切頂きません。
また、当社の理念を共有して頂けない方には、それ以降の個別相談をこちらからご遠慮させて頂く場合がございます。

安定的な資産運用を『分かる』から『できる』までサポート 安定的な資産運用を『分かる』から『できる』までサポート

『分かる』と『出来る』の間には大きなギャップがあります。
 小学校の時の『逆上がり』を思い出して下さい。 初めに先生のお手本を見て、『逆上がり』の仕方を『分かる』段階があったと思います。 しかし、実際自分でやってみると、なかなか上手く出来なかったのではないでしょうか? クラスメイトや先生の補助があって、徐々に出来るようになっていったのではないでしょうか?
    また、『資産運用』は長期的に取り組む、いわばマラソンのような努力が必要になります。 24時間テレビのマラソンランナーを思い出してください。 色んな芸能人の方がチャレンジしてきましたが、彼らに走り方を教えて、練習メニューを与えて、練習も本番当日も1人で走って下さいと言ったら、完走できるのでしょうか? 1人だと『分かった』つもりになっても、実際取り組んでみたら『出来ない』ことに気付いたり、心細くなったり、孤独を感じたりと、なかなかゴールに辿り着けなかったのではないでしょうか?  彼らがゴールに辿り着けるのも、練習も本番当日もプロのトレーナーが着きっきりでサポートしていたからではないでしょうか?
  『資産運用』にも同じことが言えます。 セミナーや個別面談を受講して頂いた方に、『今日はいい話が聞けたな。やり方は分かった!』と思って頂いても、後日実際にご自身でやってみると、なかなか上手く行かないなと言う方が、結構いらっしゃいます。 そして、『資産運用』にも『逆上がりの補助』や『マラソンランナーのトレーナー』と同様に、『分かる』から『出来る』ようになるまでサポートはしてくれる人が周りにいないとおっしゃる方が多かったのですが、あなたご自身はいかがでしょうか?
 当社では、安定的な資産運用・保全を、セミナーや個別面談において、まず『分かる』ようになって頂きます。 そして、『出来る』ようになるまでサポートさせて頂いて、あなたが無事ゴール(老後資金、教育資金、年金などの目標額、ファミリーの繁栄につながる相続など)に辿り着けるようお手伝いさせて頂きます。

オーダーメイドの『資産運用プラン』を作成 オーダーメイドの『資産運用プラン』を作成

ご相談者それぞれのニーズに合わせて、オーダーメイドの『資産運用プラン』を作成します。
 『資産運用』について、『運用する資産がないから自分には関係無い』と、少し誤解されている方が中にはいらっしゃいますが、資産運用には、『資産形成』・『資産活用』・『資産保全』の3つの種類があることをご存知でしょうか?
   まず『資産形成』ですが、これはまだ資産がないけれども、子どもの教育資金を作っておかなけれならない方や、勤める会社に退職金や年金制度が整備されておらず、セカンドライフに不安を抱える方など、これから資産を作って行かなければならない、働く現役世代に必要なお金を殖やすノウハウです。
   次に、『資産活用』は銀行などでしばしばキャンペーンなどを行っている、すでにリタイアされた方を対象とした退職金などの運用です。 働かなくなったので、勤労所得はなくなってしまったけれども、生活レベルは下げたくない、年金生活に入られたシニア層に必要なお金を殖やすノウハウです。 言い換えれば、働かなくなったので、今度はお金に働いてもらおうというノウハウです。
 最後に、『資産保全』ですが、相続税や贈与税などへの対策です。 これらは富裕層だけが関わる問題だと思われてきましたが、2015年1月より相続に関する税制が変更されたので、一般家庭にも関わるとても重要な問題となりました。 『資産保全』は、お金を次世代につなぐシルバー層に必要なノウハウです。
 この3つの種類のどのノウハウが必要であるかによって、選ぶべき商品も運用する期間も変わります。 また、この3つのうち、最も人数が多く、かつ最も資産運用のニーズが高いのは、将来の年金に大きな不安を抱える、これから資産を作って行かなければならない『運用する資産がまだない』と言う働く現役世代であることもお分かり頂けるのではないでしょうか?

実行までの段取りは人それぞれ 実行までの段取りは人それぞれ

ご相談者それぞれのニーズによって、実際に『資産運用』を始めるまでの個別面談の回数も異なります。 納得頂けるまでご相談頂いてから始めたいと考えております。 また、面談の途中で何か商品を売りつけられるということは一切ございませんので、ご安心下さい。

ほとんどのみなさまがこのような状況に陥っています ほとんどのみなさまがこのような状況に陥っています 最初はバランスの悪い、将来お金の病気にかかりそうなクライアント様がほぼ100%です。 なぜか?金融機関の人に薦められるままに金融商品を購入していたからです。 こんなお悩みありませんでしたか?
  • 住宅ローンの借り換え、繰上返済についてどうしたら良いか分からなかった。
  • 修繕費に500万円~1,000万円もかかることを不動産の人は教えてくれなかった。
  • 不動産の入り口(購入)だけではなく、出口(売却・賃貸)のことについて教えてくれる人がいなかった。
  • 保険料が高いなと思っていたが、友人・知人から入っていたので、断りにくかった。
  • 運用型の保険と聞いていたが、どれ位貯まるのかわからなかった。
  • お宝保険と薦められて入っていたが、何がお宝なのか分からなかった。
  • 証券会社・銀行の人に『いい商品が出ました』と言われて購入したが、良く分からない。
  • 相談できる人がいなかった。
  • 運用商品で大きな損害を抱えたことがある、あるいは抱えている。
  • 運用商品だとは知らずに金融商品を購入していた。
  • 保険で大きな損失を抱えたことがある。
  • 金利や経済など分からないことばかり。
  • 問題を抱えていることに気付いていなかった。
  • 老後の対策が必要なのではと漠然と不安を抱えていたが、どうしたら良いのか分からなかった。
  • 子どもの教育(英語、留学)について相談出来る人がいなかたった。


皆様の代表的な相談内容はこちらです。 持っている金融商品(保険、株、投資信託など)が大丈夫なのか見てほしい。トータル(住宅ローン、保険、運用商品、不動産)で相談したい。現状分析をしてほしい。 平田はこんな風に解決してきました。
すでに問題を抱えている場合、問題点を抱えていない場合
すでに問題を抱えている場合、問題点を抱えていない場合
もしあなたがこのようなことでお困りでしたら、今すぐご相談ください。
  • 欧米のプライベート・バンクに以前から興味があった。
  • 保険・株・投資信託などはよく分からないので、預貯金しか持っていない。
  • 保険に加入しているけど、それいいのかどうか、自分に合っているのかどうかよく分からない
  • 株・投資信託を持っているけど、塩漬けになっている
  • 株・投資信託を持っているけど、戦略的にしている訳ではない
  • 金融の営業マン(証券マン、銀行員、保険の営業マン)に言いくるめられないようになりたい。
  • 金融の営業マン(証券マン、銀行員、保険の営業マン)にひどい目に遭わされたことがある。
  • 金融商品について詳しく知りたい
  • 住宅ローンについて相談したかった
  • 教育資金について相談したかった
  • 給与カットされ、将来に不安を抱えるようになった
  • 転職する予定なので、先が読めない
  • 保険ついて相談したかった
  • 投資・資産運用について相談したかった
  • 家計(住宅ローン、保険、運用商品、年金、老後資金、教育資金、子どもの留学、相続など)について、トータルで相談できるならしたい
  • 資産運用に興味があるけれども、全く未経験で何から始めれば良いか分からない。(未経験者)
  • 株・FXなど少し始めてみたけれども、損してしまった。(初心者)
  • 株・FX・不動産などで大損してしまったことがある。(経験者)
  • 投資経験はあり、成果もそこそこ出ているけれども、我流でやってきた。(経験者)
  • 投資・運用商品に関する勉強を基礎から始めたい。(未経験者、初心者、経験者)
  • 運用商品について勉強したい。(未経験者、初心者、経験者)
  • 分散投資について知りたい。
  • ポートフォリオ運用について知りたい。
  • 住宅ローン、保険、税金、年金など現状分析をして欲しい。
  • 会社で401Kが導入されたので、対策を立てたい。
  • 会社で企業年金・退職金のサポートがないので、自分で何とかしなければならない
  • NISAについて相談したい。
  • 相続・贈与について相談したい。 
  • 事業承継について相談したい
  • 年金について不安を抱えている。
  • 子どもの大学費用を作っておきたい。
  • デリバティブを取り入れた積極運用もしてみたい。
  • 投資と投機の違いが分からない。
  • いつまでにいくら資産を作っておけばよいのか分からない
  • 住宅ローン 借り換え・繰上返済について相談したかった
  • アセットアロケーションについて知りたい
  • 不動産投資・不動産経営について相談したかった
  • 節税について相談したかった
相談料金は一切不要。早ければ早いほど打てる手が増えます。 他社との違い 1.目的
金融機関<証券会社・保険会社> 株式会社 Lavoc
『顧客のために』と言いながら手数料収入が目的
証券会社(営業マン)がまとまった資金投入を一括で薦める理由
 
手数料が少ないから
証券会社(営業マン)が頻繁に売買を薦める理由
 
手数料が少ないから
保険会社(営業マン)が月払いを進める理由
加入させやすいから
ローンと同じで、保険は一括払い(年払い)の方が安くなる
証券会社(営業マン)は証券だけ、保険会社(営業マン)は保険だけ薦める
顧客の金融資産のバランスを考慮していない
預貯金(キーバー)と投資商品(フォワード)だけ、預貯金(キーパー)と保険(ディフェンダー)だけという、サッカーに喩えるとバランスの悪い構成になっている顧客がほとんど
顧客の資産(財的・人的・知的)を殖やすことが目的
まとまった資金投入は薦めない
  
一点買い・一時買いはリスク分散にならない
投資商品(株・債券・投資信託)は毎月定額コツコツ購入(ドル・コスト平均法)
  
マーケットの上昇・下落を平均化し、リスク分散が出来る
売買は年に1・2度程度
  
世界情勢・マーケット環境に応じてリバランス
保険は年払い、もしくは半年払い
  
ムダな金利の支払いをカット
お子様の教育面のサポート
  
国際的な教養の修得、英語学習、海外留学
『顧客のために』 金融機関から独立性を持つ
自社商品を持たず、多くの金融機関商品を扱う
  
特定の商品を販売しなければならないという圧力を受けない
  
中立の立場で、かつ客観的な基準によって、個々の顧客のため最も適した商品を薦めることが出来る
2.内容
金融機関<証券会社・保険会社> 株式会社 Lavoc
顧客の資産のバランスは考慮しない
顧客の属性(年齢、収入、家族構成、金融資産、将来の夢など)を考慮しない
証券会社(営業マン)は投資商品だけ、保険会社(営業マン)は保険しか薦めない
証券営業マンが薦める投資商品を、その証券営業マン自身が保有していないことがほとんど
証券営業マン自身、投資経験が少ない場合がほとんど
キャンペーン商品を良い商品として次々に紹介してくる証券営業マンがほとんど
保険営業マンが薦める保険を、その保険営業マン自身が加入していないことがほとんど
一社専属の保険営業マンは、顧客が他社商品と比較することを嫌う
教育面(投資、保険)のサポートはなし
お子様の教育面に関してのサポートは皆無
顧客の金融資産のバランスを最優先
顧客の属性((年齢、収入、家族構成、金融資産、将来の夢など)を重要視し、顧客1人1人にオーダーメイドのコンサルティングを施す
コンサルタント自身が良いと判断し、自分でも保有する投資商品・保険を中心に薦める
コンサルタントの金融リテラシーが高い(金融関連の学位や資格を幅広く修了した者)
コンサルタントの投資経験が豊富
顧客に多くの選択肢を与えられるように、多くの金融機関の商品を扱う
キャンペーンは行う必要がない
投資については投資教育からサポート
保険については、判断基準を養う基礎知識習得からサポート
お子様の教育面のサポートも有り
3.サービス(施術)の結果
金融機関<証券会社・保険会社> 株式会社 Lavoc
顧客の金融資産が減っている、あるいは結局損させられることがほとんど
証券営業マンも保険営業マンも売ったら売りっぱなし
ファミリーの繁栄が最優先
顧客の資産(財的・人的・知的)が増えている
顧客の金融リテラシーも洗練されている
資産運用において、してはいけないことが分かっている
4.サービス(施術)のシステム・コースの違い
金融機関<証券会社・保険会社> 株式会社 Lavoc
証券の場合:十分な投資教育・情報を提供せぬまま、お薦め銘柄を押し付ける
保険の場合:商品説明、他社商品との比較を十分せぬまま、自社商品を押し付ける
 
要するに、『金融機関や営業マンの都合』に顧客が左右される構造になっている
証券の場合:十分な投資教育・情報を提供から始める
保険の場合:商品説明、他社商品との比較を十分することから始める
 
要するに、顧客自身の金融リテラシーを高めて、顧客自身も判断基準を持てるようになり、実際の資産についても『顧客の利益』が最優先されている
5.アフター・フォロー
金融機関<証券会社・保険会社> 株式会社 Lavoc
キャンペーンや新商品が発売された時だけ連絡がくる担当者がコロコロ変わる
あくまで、金融機関や営業マンの都合が最優先
顧客の金融資産状況、家庭環境の変化、金融マーケット状況の変化などを考慮して、その都度提案していきます
担当者は一生同じコンサルタント
子供が増えたり、金融マーケットが暴落することなどは頻繁にあることではなく、年に1・2度程度見直すくらいで十分
6.その他
金融機関<証券会社・保険会社> 株式会社 Lavoc
付き合い・人情に訴えかける営業
営業マンと顧客は、その場限りの付き合い
理念に共感して頂ける方にコンサルティング
コンサルタントと顧客は、一生のお付き合い
皆様へのご挨拶
代表 平田name_keihirata  坂本龍馬の言葉に、『日本を今一度せんたくいたし申候』(日本を新しく生まれかわらせようと思います。)があります。当社の『日本の<教育>を今一度せんたくいたし申候』は、龍馬の志の一端を担おうという思いを込めています。
  私がこれまでの人生で、日本の教育に『?』を感じたことがいくつかあります。その1つが金融教育。これは世間でも時折耳にすることかもしれませんが、日本と異なる状況を目の当たりにしないと、いまひとつピンと来ないのではないでしょうか。かくいう私もアメリカに渡るまではそうでした。
  上述の通り、私がボストン大学に留学した1998年~2000年は、401kが始まって30年近く経っており、①長期、②国際分散、③積立投資による恩恵を多くの米国民が受けていたので、主婦や学生まで現代ポートフォリオ理論についてある程度理解していたのです。その事実に、私はボストン大学留学中に最も衝撃を受け、日米の金融教育の差に愕然としました。そして、いつかこれは日本で伝えなければならないと思って帰国しました。
折りしも日本では少子高齢化が進み、右肩上がりを想定していた社会保障制度が揺らぎ始めました。特に若者たちは、年金や皆保険制度によって自分たちの将来が守られているとは思えないようになってきています。しかし、『これからは、自分の身は自分で守らなければならない』のは理解しているけれども、どうしていいのかが分からない。そういう方が多いのではないでしょうか。
 私の知識と経験を、今こそ社会貢献に生かせる時代はないと感じています。金融教育を軸として、『日本版プライベート・バンク』の地位を確立し、ご家族の経済的だけではなく、人的・知的財産も繁栄させるお手伝いに今後とも取り組んで行きたいと思います。

株式会社 Lavoc
代表取締役 平田 啓

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