子育てパパ・ママを応援したい!資産を統計学で殖やす方法

コンセプト

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プライベート・バンクとは

プライベート・バンクは、戦争や革命など政治的な混乱や、インフレーションなど経済的なリスクから資産を守るために、200年以上前にスイスで始まった富裕層向けの資産運用・保全サービスです。このプライベート・バンクの持つイメージに便乗する形で、欧米の金融機関が始めた富裕層向け金融サービス部門をプライベート・バンクと称し、今ではこれがプライベート・バンクとして広く認知されるようになっています。

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日本では、1)税制・法規制が欧米に比べて複雑であり、2)土地制度も特殊、3)金融教育の遅れなどが主な要因となって、プライベート・バンクが立ち遅れ ています。それにも関わらず、2015年1月相続税が改正され、日本の最高税率は55%という世界でも類を見ない高さの税率となり、基礎控除も従来の 5,000万円+(法定相続人×1,000万円)から、3,000万円+(法定相続人×600万円)になったことから、首都圏に持ち家のある多くの家庭は 相続税の対象となりました。相続税の他にも、所得税・住民税合算最高税率50%、法人税+地方税35.64%と、これらも他国では類を見ないほどの高い 税率となっていることに加えて、第二の税金と言われている年金や健康保険の国民負担は増すばかりです。concept_101_01

そんな日本では、富裕層だけでなく庶民にとっても、日本独特の税制・法規制などに対応出来る資産運用・保全サービス、つまり『日本版プライベート・バン ク』が必要だと思うのです。プライベート・バンカーには、高い倫理観が求められることはもちろん、高度かつ広範囲な金融知識が求められます。

 

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  • 株式(国内、海外、新興国)
  • 債券(国内、海外、新興国)
  • 投資信託(国内、海外、新興国、REITなど)
  • 住宅ローン(固定、変動、借り換え、繰上返済)
  • 保険(医療、終身、定期、養老)
  • 不動産(アパート、マンション、戸建など)
  • 共済(小規模企業共済、中小企業倒産防止共済)
  • など多岐に渡ります。
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また、最近ではお子様に国際的な教養を望まれる親御様が増え、英語教育・海外留学にも関心が高まっています。海外留学には数百万円~数千万円という学費 が必要になるので、やはり経済的な対策が求められます。さらに、留学先はどうしたら良いのか、英語力はどのように養えば良いのか、ドル・ユーロ・英ポン ドなど、学費用の外貨準備はどうすれば良いのかといったことまでサポートが求められるのが、日本版 庶民派 プライベート・バンクです。

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年金・退職金に不安を抱える、まだ資産を持たない、これから資産を築いていかなければならない30代~40代の現役世代の資産形成対策、お子様の教育資金が必要な場合はなおさらオーナー社長の2つの財布(法人と個人)の『全体最適(トータル・ベスト)』と、節税+資産形成対策

団塊世代の相続・贈与対策(一般的に、相続・贈与対策は20年程度かければ、望み通りの結果をもたらすことが出来ると言われています。)と、オーナー社長の事業承継

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